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2013 年度
第1 四 半 期 決 算 説 明 資 料
2013 年 5 月 8 日
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目次
1 . 2013 年度 基本戦略 進捗状況
2 . 2013 年度 第 1 四半期 決算概況
参考. 2013 年 -2014 年 経営目標
参考. 2013 年度 第 1 四半期 決算補足
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1. 2013 年度 基本戦略 進捗状況
1. 2013 年度 基本戦略 進捗状況
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2013 年度 基本戦略 - 進捗状況 -
飛躍的な成長に向けた、 3 つの基本戦略 を推進
各事業での成長に向けたチャレンジ 保有 ブランドや経営資源の強みを活かし、
競争関係で
勝ち抜く新たなチャレンジを行う 新たな成長機会の創出
国内外 を問わず、 積極的なM&Aや提携を
積極的 に行う
各事業での成長に向けたチャレンジ 各事業での成長に向けたチャレンジ
¾ <参考. 2013年度 第1四半期決算補足>各事業ページに記載
新たな成長機会の創出 新たな成長機会の創出
¾ 北米生産拠点再編・ ・ ・ 国際事業
• カ ナダ・ スリ ーマン社にて製造し ていたアメ リ カ 向け
サッ ポロブラ ンド を米国大手酒類製造受託会社
<シティ ・ ブルーイ ング・ カ ンパニー社>に7 月を目処
に製造委託を決定
• カ ナダ: 生産余力創出により カ ナダ国内での
スリ ーマンブラ ンド 需要増に対応
• アメ リ カ : サッ ポロブラ ンド 需要増への対応
成長施策の確実な実行 ここ数年間で布石を打ってきた取組み
から確実な成果を得るべく、 更なる先行投資も含めて 基盤 を強固なものにする
¾ シンガポールでの外食事業組織再編・ ・ ・ 外食事業
• 1 月より サッ ポロラ イ オン社がポッ カ シンガポール社より シ
ンガポールでの外食事業を譲受
• ビヤホールの国際展開に着手
• 今後5 年間で、 ビヤホールをシンガポールをはじ めと し た
東南アジアで1 0 店舗展開を目指す
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2013 年度 基本戦略 - 進捗状況 -
成長施策の確実な実行 成長施策の確実な実行
¾ 既存物件 のバリ ュ ーアッ プに向けた取組み・ ・ ・ 不動産事業
•不動産賃貸市場のオフィスビル新築ラッシュによる供給過多が解消する2013年下期以降の賃料水準回復を睨み、リニューアルによる 既存物件のバリューアップへの取組みを推進。
•2014年の20周年に向けた「恵比寿ガーデンプレイス」のバリューアップに向けた取組を推進
オフィスの利便性向上に加え、災害時の非常用電源設備増設を含めた事業継続を意識したオフィスのリニューアル。 恵比寿全体の街の魅力を向上させる商業・飲食施設のリニューアル。
•2014年秋竣工 に向けた「星和恵比寿 ビル」の延床面積増床 を含めた再開発建設 が3月に着工。
•銀座四丁目 に位置する「サッポロ銀座ビル」の延床面積増床 を含めた再開発を本格的に検討開始 。
¾ 「 ポッ カ サッ ポロフ ード &ビバレッ ジ社」 1月より 事業開始・ ・ ・ 食品・ 飲料事業
¾ 東南アジアにおける飲料事業の強化・ ・ ・ 食品・ 飲料事業
•飲料事業:ポッカシンガポール社、マレーシアに新工場を建設、生産能力の増強。
ジョホール 州にて6月末に着工予定、2014年春に本稼働予定 。 シンガポール国内及び輸出国 への慢性的供給不足 を解消。 東南アジアで最重要国のマレーシア及び周辺国の強化。
恵比寿カ テンフ イ (1994年開業)
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星和恵比寿ビル(建替イメージ図)
2013 年度 基本戦略 - 進捗状況 -
¾ ベト ナムでの酒類事業の進捗状況・ ・ ・ 国際事業
•前年 4月にフルマーケティングを開始したベトナム国内での販売数量、周辺国への輸出は順調に進捗。
•本格参入後初のテト(旧正月)商戦でベトナム国内で大きく販売数量伸長。
•ベトナム国内でもビール文化を広めるべく、樽生ビールを展開中。今後はハノイへも営業活動を展開予定。
•ベトナム国内では、3月末現在、ホーチミン市を中心に業務用市場では、約1,300の飲食店に納入し、流通市場では、CVSや大手スーパーを はじめ約1,600店に納入
•本年より順次、周辺国への輸出を開始し、3月末現在、マレーシア・シンガポール・タイ・オーストラリア・ニュージーランド・韓国・インドネシア・ 香港・フィリピン・ミャンマー・カンボジア・グアムへ輸出。
•ASEAN加盟国10ケ国中、8ケ国へサッポロブランド展開。
前年 1~3月の販売数量(輸出除く)を100とした際の本年1~3月の前年比(%)
アジアにおいて中国、日本に 次ぐ3位の大規模市場
2020年頃には日本レベルの市場に ベトナムのビール市場※
成長施策の確実な実行 成長施策の確実な実行
100
891
0 300 600 900
2012 2013
4,304 4,850 5,392
5,917 6,365 6,829
7,298 2,303 2,595
2,853 3,079
3,297 3,505
3,701
0.0 1,000.0 2,000.0 3,000.0 4,000.0
0.0 2,000.0 4,000.0 6,000.0 8,000.0
2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 市場規模 数量
* Euromonitor
US$ 百万 L 百万
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戦略投資の進捗状況(経常設備投資含む) 戦略投資の進捗状況(経常設備投資含む)
<設備投資(支払ベース)・リース料>連結合計で約36億円
¾ 有形固定資産・無形固定資産・リース料 等
<その 他投資>連結合計で約11億円
¾ 長期前払費用・投資有価証券 等
<2013年1∼3月 戦略投資実績 合計(経常設備投資含む)>
¾ 約47億円
格付けの状況 格付けの状況
2013 年度 戦略投資 - 進捗状況 -
<JCRによる格付け>
¾ 2013年5月8日現在:A-(安定的)
<R&Iによる格付け>
¾ 2013年5月8日現在:BBB+(安定的)
<低コストファイナンスの実現>
¾ 2013年3月 5年普通社債100億円を低金利にて起債
長期戦略投資の方向性 長期戦略投資の方向性
¾ 引き続き、成長を目指し、積極的に成長戦略投資を実施
¾ 2012年から2016年の戦略投資規模としては、1,500億円∼2,000億円 (基本的に営業キャッシュフローの積み上げ )を想定 – 経常設備投資(戦略投資規模の約半分)を含む
– 2012年戦略投資実績:約657億円 – 2013年戦略投資計画:約280億円
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2. 2013 年度 第 1 四半期 決算概況
2. 2013 年度 第 1 四半期 決算概況
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売上高 売上高
<国際事業 >
¾ 前年4月より 損益項目連結開始のため
「 シルバー スプリ ングス シト ラ ス社」 本年1- 3月純増
⇒+26億円 程度
<食品・ 飲料事業>
¾ 1月より 「 ポッ カ エース マレ ーシア社」 の損益項目
連結開始( 持分法適用会社から 連結子会社へ)
⇒+12億円 程度
<不動産事業>
¾ 前年3月より 「 複合施設 恵比寿ガーデンプレ イ ス」 の
15%の信託受益権分の損益項目取込みのため
本年1- 2月純増 ⇒+4億円 程度
<連結合計>
¾ +4 2 億円 程度
2013 年度 第 1 四半期 決算概況 - 特殊要因 -
売上高・ 営業利益を前年比較する上で、 単純比較出来ない特殊要因の主な内訳
他の事業活動等による増減要因は、 <決算短信補足説明資料>参照
営業利益 営業利益
<国際事業 >
¾ 前年4月より 損益項目連結開始のため
「 シルバー スプリ ングス シト ラ ス社」 本年1- 3月純増
⇒+1億円 程度
<食品・ 飲料事業>
¾ 1月より 「 ポッ カ エース マレ ーシア社」 の損益項目
連結開始( 持分法適用会社から 連結子会社へ)
⇒+0億円 程度
<不動産事業 >
¾ 前年3月より 「 複合施設 恵比寿ガーデンプレ イ ス」 の15%
の信託受益権分の損益項目取込みのため
本年1- 2月純増 ⇒+2億円 程度
<連結合計>
¾ +3 億円 程度
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2013 年度 第 1 四半期 決算概況 - 連結 -
単位:億円
売上高は、 前頁の特殊要因に加え、 国際事業の市場構築途上にあるベト ナムでの増収や円安の影響も あり 、
31 億円の増収。
営業利益は、 国内酒類事業で販売費が減少し たこ と や、 前頁の特殊要因も あり 対前年同期比 8 億円の増益。
四半期純利益は、 特別利益に投資有価証券売却益を 34 億円計上し たこ と も あり 、 四半期純利益は 10 億円の改善。
前期比
2012年度 2013年度 増減額 増減率
連結売上高 973 1,004 31 3.2%
連結営業利益 -55 -47 8 ―
のれん償却前 連結営業利益
-46 -37 8 ―
連結経常利益 -58 -51 6 ―
連結四半期純利益 -41 -30 10 ―
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2013 年度 第 1 四半期 決算概況 – 営業利益セグメ ント 別 -
営業利益 営業利益
前期比
※2012年度 2013年度 増減額 増減率
国内酒類事業 -48 -33 15 ―
国際事業
北 米 他 ベトナム
-4 -0 -4
-1 2 -4
2 3 -0
――
―
食品・飲料事業 -12 -18 -5 ―
外食事業 -2 -3 -0 ―
不動産事業 20 21 1 6.3%
その他事業 -0 -1 -0 ―
全社 -6 -10 -3 ―
連結営業利益 -55 -47 8 ―
のれん償却前 連結営業利益 -46 -37 8 ―
※ 第1四半期より、従来「国内酒類事業」に区分しておりました「サッポロ流通システム㈱」及び従来「食品・飲料事業」に区分しておりました
「㈱ポッカロジスティクス」を「その他事業」に変更しております。
また、従来「食品・飲料事業」に区分しておりました「Pokka Food( S ingapore) Pte.Ltd. 」を「外食事業」に変更しております。 これに伴い上記「2 0 1 2 年度」の数値は遡及適用後の金額になっております。
単位 :億円
¾ 国内酒類事業
・年初より前期施策との月ずれの計画なため、 1∼3月累計のビール類販売数量が、前年同期を 下回るのは想定の範囲内
・計画通り4月は前期販売数量を上回り、累計で も年初計画通り進捗
¾ 食品・ 飲料事業
・前年11~12月の統合準備の影響を受けた1~2月 の売上減が、減益に影響
・3 月以降回復傾向、下期より統合後新体制での トップラインシナジー発揮
¾ 全社
・年初計画通り、IT関連費用のセグメント間の 見直しによるコスト増
参考. 2013 年 -2014 年 経営目標
参考. 2013 年 -2014 年 経営目標
※ 2013年- 2014年 経営目標は、 2/ 8発表数値より 変更ございません。
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2 0 0 6年実績 2 0 1 2 年実績 2 0 1 3年計画 2 0 14年計画 2 0 1 6年目標
連結売上高
※ 酒税込
4 ,3 5 0億円 4 ,9 2 4 億円 5 ,1 2 0億円 5 ,3 3 0億円 6 ,0 0 0億円
( 酒税抜き) 2 ,9 4 0億円 3 ,7 9 7 億円 3 ,9 7 3億円 4 ,1 6 0億円 4 ,5 0 0億円
連結営業利益 8 6 億円 1 4 4 億円 1 5 3 億円 1 7 8 億円
4 0 0 億円
( のれん償却前) 8 6 億円 1 8 2 億円 1 9 2 億円 2 1 6 億円
連結経常利益 5 8 億円 1 3 6 億円 1 4 0 億円 1 6 5 億円 -
連結当期利益 2 3 億円 5 3 億円 5 5 億円 7 0 億円 -
連結営業利益率
※ 酒税抜
2 .9 % 3 .8 % 3 .9 % 4 .3 %
9 .0 %
( のれん償却前) 2 .9 % 4 .8 % 4 .4 % 5 .2 %
D/E オ 2 .1 倍 1 .9 倍 1 .8 倍 1 .7 倍 1 倍程度
ROE 2 .1 % 4 .2 % 4 .1 % 5 .1 %
8 % 以上
( のれん償却前) 2 .1 % 7 .3 % 7 .1 % 8 .0 %
2013 年 -2014 年 経営目標
連結目標
連結目標
※ 為替レート換算:2013-2014年 US$=¥85.00、CAN$=¥83.00
※ 消費税増税の動向が不透明なこともあり、上記の2 0 1 4 年計画には増税の影響を織り込んでおりません。
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※ 為替レート換算:2013-2014年 US$=¥85.00、CAN$=¥83.00
※ 平成2 5 年度から、従来「国内酒類事業」に区分しておりました「サッポロ流通システム㈱」及び従来「食品・飲料事業」に区分しておりました「㈱ポッカロジスティクス」を「その 他」に変更しており ます。また、従来「食品・飲料事業」に区分しておりました「Pokka Food( S ingapore) Pte.Ltd.」を「外食事業」に変更しております。これに伴い上記「2 0 1 2 年実績」欄の数値は遡及適用後の金額に なっております。
※ 消費税増税の動向が不透明なこともあり、上記の2 0 1 4 年計画には増税の影響を織り込んでおりません。
2013 年 -2014 年 経営目標 – セグメ ント 別 –
2012年実績 2013年目標 2014年目標
売 上 高
国内酒類 2 ,6 9 9億円 2 ,7 5 2億円 2 ,8 3 5億円
国際 3 6 1 億円 4 3 3 億円 4 6 4 億円
食品・ 飲料 1 ,2 9 0億円 1 ,3 6 5億円 1 ,4 5 5億円
外食 2 6 6 億円 2 6 8 億円 2 8 2 億円
不動産 2 3 2 億円 2 3 6 億円 2 2 4 億円
その他 7 5 億円 6 6 億円 7 0 億円
消去全社 − − −
連結合計 4 ,9 2 4 億円 5 ,1 2 0 億円 5 ,3 3 0 億円
営 業 利 益
国内酒類 7 5 億円 9 0 億円 9 0 億円
国際 ▲ 0 億円 0 億円 1 1 億円
食品・ 飲料 3 億円 1 0 億円 2 7 億円
外食 5 億円 8 億円 1 0 億円
不動産 9 3 億円 8 3 億円 7 3 億円
その他 ▲ 4 億円 ▲ 1 億円 0 億円
消去全社 ▲ 2 9 億円 ▲ 3 7 億円 ▲ 3 3 億円
連結合計 1 4 4 億円 1 5 3 億円 1 7 8 億円
連結合計( のれん償却前) 1 8 2 億円 1 9 2 億円 2 1 6 億円
目標
目標
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参考 . 2013 年度 第1 四半期 決算補足
参考 . 2013 年度 第1 四半期 決算補足
※ 各事業の採算状況につきまし ては、 < 決算短信補足説明資料>も ご参照く ださ い
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国内酒類事業( 1 )
前期比
2012年度 2013年度 増減額 増減率
売上高※ 507 502 -5 -1.0%
営業利益 -48 -33 15 −
単位 :億円
売上高は、ビールは販売数量 が前期を上回ったものの 、新ジャンル が前期施策との月ずれの影響 で減少し、ビール類合計 の販売数量 が前期を下回り減収。
営業利益は、販売費を中心にコストを減少させたこともあり、増益。 業績ハイライト
業績ハイライト
事業計画のポイント:取組状況 事業計画のポイント:取組状況
1. 主力商品 のブラ ンド 力強化
1∼ 3月累計売上数量 前 期 比(ビール・発泡酒・新 ジャンル)
※ 売上高 :酒税込
88
115
89
97
108
100 99 100
97
98
100
99
80 90 100 110
1月 2月 3月 1∼3月 4月 1∼4月
%
当 社 総 需 要
6 / 1 9 新発売 世界初 糖質 ・プリン体0 %
¾ 「サッポロ生ビール黒ラベル」「ヱビスビール 」「麦とホップ」 の主力3ブランドとノンアルコールビールテイスト飲料
「プレミアムアルコールフリー」へ経営資源 を集中し更なる ブランド力の強化を図る
¾ 年初より月ずれの計画なため、1∼3月累計のビール類売上数量 が、前年同期を下回るのは想定の範囲内
¾ 4月も計画通り取戻し、累計でも年初計画通 り進捗
¾ 「プレミアムアルコールフリー」は、1∼3月累計で前年同期比 124%
¾ 世界初<糖質・プリン体0%>の新ジャンル発売決定 6/ 19より
「極ZERO(ゴクゼロ)」 計画2,200千函(大瓶換算)
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国内酒類事業( 2 )
事業計画のポイント:取組状況 事業計画のポイント:取組状況
2. 総合酒類企業 と し ての成長
RTD
¾ バカルディは、順調に推移したものの、前年1月に新発売した
「CJおいしいマッコリ」の裏返しの反動影響 が大きく、販売数量 は、前期を下回った。
¾ 既存商品 のリニューアル とラインエクステンションを実施し、
トライアル拡大・市場定着 を目指すことで、飲用機会拡大 ・ブランド 認知向上 を図った。
¾ 1 ∼3 月も下記の通り商品を積極的 に投入。
• 2 / 6 リニューアル「ネクターサワー ピーチ」
• 2 / 6 リニューアル「ネクターサワー ミックス」
• 2 月下旬リニューアル「TEA’ SHI<アールグレイ&オレンジ」
• 3 / 1 3数量限定発売「バカルディマンゴーモヒート」
• 3 / 1 9数量限定発売「ネクターサワー チェリー&ピーチ」
• 3 / 1 9発売「TEA’ S HI<ピーチティー> 」
¾ 国産ワインは、若干前期を下回ったが、輸入ワインの伸長もあり、 合計では、前期を上回る売上高。
¾ 輸入ワイン:「イエローテイル」「ガルシア・カリオン」好調
¾ 国産ワイン:「グランポレール」好調
ワイ ン
¾ 世界NO.1ラムブランド等をハ ティシ ハ ン社と業務提携契約締結 2011年10月より販売開始
•前期を上回る売上高
•4 月よりRT D「バカルディ モヒート」ボトルを発売予定
•家庭用・業務用 ともに積極的な展開を推進
洋酒
¾ 前期を上回る売上高
¾ 甲類乙類混和 「芋焼酎 こくいも」「麦焼酎 こいむぎ」好調
¾ 梅酒「黒梅酒」も売上高増加 に寄与
焼酎
1 ∼3 月発売RTD
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国際事業( 1 )
42.9 46.7
41.9 46.9
59.9
35 45 55
2007 2008 2009 2010 2011
USA ($ millions)
売上数量前年比 12年 13年 SLEEMAN社 110% 104%
カナダ総需要
99% 程度
97% 程度
1. 北米での事業成長
<スリ ーマン( カ ナダ) >
¾ プレミアムブランドへのマーケティング 投資強化による売上の伸長
• カナダ総需要前期比を上回る実績
<サッ ポロU S A ( 米国) >
¾ 日系市場ベースに米国一般市場、 米国アジア系市場への拡大
単位 :億円
M&A以降、
7期連続で前期を上回る売上数量!
売上数量前年比 12年 13年 USA社 86% 110% 米国輸入ビール
総需要
96% 程度
95% 程度 前期比
2012年度 2013年度 増減額 増減率
売上高 58 99 40 69.6%
営業利益
(北 米他)
(ベトナム)
-4 -0 -4
-1 2 -4
2 3 -0
−
−
− 北米事業を中心に現地通貨建での伸張に加え、 円安の影響、
シルバースプリングス シトラス社の業績が新たに加わり、 売上高は前期比69.6%の増加。 営業利益は、北米事業 の 増益がベトナム市場構築のための 費用増を上回り増益。
業績ハイライト 業績ハイライト
事業計画のポイント:取組状況 事業計画のポイント:取組状況
(1-3月)
(1-3月)
<シルバー スプリ ングス シト ラ ス( 米国) >
¾ 米国最大手PBチルドメーカーの同社に51%出資
• 北米市場での飲料事業の本格参入着手
• 前年4月より損益の項目を連結開始 サッポロUSA:現地通貨売上高の推移(1-3月)
前期を上回る売上数量!
2011年は4月値上げ仮需の影響あり
41.6 43.1 48.3
52.1 54.2
62.5 64.9
35 45 55 65
2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 Sleeman( 百 万CANドル )
スリーマン:現地通貨売上高の推移(1-3月)
10.6 11.1 9.7
12.1 14.8
13.1 14.1
5 10 15
2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013
USA( 百 万USト ゙ ル)
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国際事業( 2 )
2. アジア市場( 含むオセアニア) での展開
<ベト ナムでの事業展開>
¾ 2012年2月末以降 、現地産ビールにて本格市場参入
¾ 2012年4月よりフルマーケティングを展開
¾ 本格参入後初 のテト(旧正月)商戦で売上伸長
¾ ベトナムを橋頭堡に、ASEANへ順次展開 ・拡大
<シンガポールでの事業展開 >
¾ ポッ カ と の連携にて家庭用市場にてベト ナム産ビールも 販路拡大
¾ 販売目標2 0 1 4 年約1 5 万函 (3 5 5 ml×2 4 本換算)
¾ 日本ビールブランドNO.1 を目指す
¾ 2 0 1 3 年販売目標 前年比2 桁増に対して順調に進捗 事業計画のポイント:取組状況
事業計画のポイント:取組状況
<韓国での事業展開>
¾ 2 0 1 2 年1 月に提携した
「 メ イ ル乳業社」
(チーズ・低脂肪乳・チルド 珈琲等 韓国シェアトップ)1 0 0 %子会社の酒類販売会社 「エムズ ビバレッジ社」の株式1 5 %取得し、韓国におけるサッポロのブランド 価値と商品販売体制強化 非 持 分法適用関連会社¾ 販売目標2 0 1 2 年3 8 万函 :販売実績4 2 万函目標達成(3 5 0 ml×2 4 本換算)
¾ 販売目標2 0 1 5 年1 5 0 万函(3 5 0 ml×2 4 本換算)
¾ 輸入ブランドNO.1 を目指す
¾ 2 0 1 3 年販売目標 前年比2 桁増に対して順調に進捗
<オセアニアでの事業展開>
¾ ラ イ センス契約し たク ーパーズ社
(オ ラ 市場シ ェア 3 位・フ 市場シ ェア 1 7 .3 %で2 位)を通じ 2011 年 10 月より オースト ラ リ ア・
ニュ ージーラ ンド のプレ ミ アム市場に参入
¾ 2012 年より 本格展開
日本ビールブランドNO.1を目指す¾ 販売目標2 0 1 2 年1 6 万函 :販売実績1 6 万函目標達成
(3 5 5 ml×2 4 本換算)
¾ 販売目標2 0 1 6 年5 0 万函(3 5 5 ml×2 4 本換算)
¾ 2 0 1 3 年販売目標 前年比2 桁増に対して順調に進捗
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食品・ 飲料事業( 1 )
前期比
2012年度 2013年度 増減額 増減率
売上高 281 276 -4 -1.7%
営業利益 のれん償却前 営業利益
-12 -6
-18 -11
-5 -5
−
−
− 単位 :億円
業績ハイライト 業績ハイライト
事業計画のポイント:取組状況 事業計画のポイント:取組状況
前年の統合準備の影響を受けた 1 ∼2 月の売上減収が、
大きく 影響し 、 減収と なっ た。
営業利益も 減収による影響によっ て、 減益。
■ 飲料・ 食品事業( 国内)
2013年1月より 新会社として事業開始
両社の強みを活かすべく 5つの事業カテゴリーを編成
レモン・ ナチュラルフード
飲 料 スープ・食品 業務用
自動機 ネ 10万台体制 法人営業体制の
更なる強化
2013年春夏注力商品
海外ブランド
「 モン」 「 マ ック ファン 」 「ケ イ 」
“ 戦って勝てる” セグメントを定め 販促投資を実施
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食品・ 飲料事業( 2 )
1.シンガポール近隣国への展開
¾ 市場の活性化及び生産能力増強への取り組み
2.既存輸出国での販売強化
¾ 中東・欧州の代理店と連携強化
シンガポールで 高いシェアを持つ P OKKAブランドの緑茶飲料
■ 外食事業 ( 国内)
1.既存店の好調、季節感のある新商品投入 店舗数:163店 (関東96/ 中35/ 関西25/ 九州6/四国1) (2013/ 3月現在)
¾ 効果的な改装計画でブランド強化 2.収益率向上への施策が奏功し増益
¾ 新ブランドパッケージによる、店舗 リニューアルの推進継続
¾ きめ細かいサイクルで新メニューを積極的に投入
■ 外食事業 ( 国際)
¾ 店舗数 :合計34店 (2013/ 3月末現在)
・香港 33店 、マカオ1店
¾ 当期(2013.1∼3月期)の新規出店
・「とん吉 MomijiT ei」 「味吉」
「C ooper L uwak Art C offee」各3店
■ 飲料事業 ( 国際)
事業計画のポイント:取組状況 事業計画のポイント:取組状況
外食事業
<出店戦略>
¾ 国内酒類事業と のシナジー: <ヱビスバー>展開
• 京都駅に新規出店し、3月末で10店舗まで拡大
<国際展開>
¾ 食品・ 飲料事業、 国際事業と のシナジー: シンガポールでの展開
• 本年1月よりシンガポールでの外食事業展開
• 食品・飲料事業のシンガポール外食店舗を移管
• ビヤホールの国際展開に着手
前期比
2012年度 2013年度 増減額 増減率
売上高 56 57 0 1.8%
営業利益 -2 -3 -0 −
既存店売上 は、 累計で 99% であっ たも のの、 前年の新設店舗の
寄与も あり 増収。 増収に加え、 不採算店舗の閉鎖などによる
収益改善も あり 、 営業増益。
1 . ブラ ンド 力強化と 新規出店への取組
単位:億円
業績 ハイライト 業績 ハイライト
事業計画のポイント:取組状況 事業計画のポイント:取組状況
2 . 収益構造改革
¾ 2013 年 1 ∼ 3 月累計 閉鎖店: 9 店舗閉鎖
¾ 2013 年 3 月末店舗数: 国内 186 店舗
シンガポール 10 店舗
¾ 2 0 1 3年1 ∼3 月累計 出店合計 2 店舗
• 計画通り 好調に推移
ヱビスバー京都ヨドバシ店
シンガポール:とん吉
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不動産事業( 1 )
<恵比寿ガーデンプレイス>
¾ 入居率の維持・向上と適正な賃料水準 の実現
• 都心5 区オフィス賃貸物件の3 月単月の稼働率9 1 %程度に 対して恵比寿ガーデンプレイス及び都内の主要物件は 右記の通りの稼働率を維持し賃料水準も維持
• 2014年春完成に向けて非常用電源設備の増設を含めた バリューアップに着手
(1): 100%持分にて記載。「階数」はオフィス棟部分のみ、「稼働率」は、オフィス区画にて記載
(2): 100%持分にて記載。当社持分は、土地922㎡(区分所有)、建物89.72%(共有持分) 不動産事業 における所在地等の詳細については下記リンクをご参照下さ(http:/ / www.sapporo- re.jp/ business/ index.html#office)
敷地面積は<公簿面積>、延床面積は<建築確認面積>で記載
前期比
2012年度 2013年度 増減額 増減率
売上高 53 53 0 0.4%
営業利益 20 21 1 6.3%
(3月31日現在 )
<恵比寿ガーデンプレイス>物件の信託受益権15%取得の損益 項目の影響が前年3月以降であったこともあり増収増益。首都圏 オフィス賃貸市場の賃料水準が弱含む中、引き続き安定した 収益体質を維持。
保有物件の価値向上
単位:億円
都内23区主な賃貸物件
敷地面積
(㎡)
延床面積
(㎡)
平均稼働率
(%)
階数
恵比寿 ガーデンプレイス(1) 56,943 298,007 92% 地下5階付40階建 星和恵比寿 ビル※ 2,617 ― ※0% 地下1階付6階建 恵比寿 スクエア 1,561 9,126 100% 地下1階付7階建 渋谷桜丘スクエア 1,200 9,268 100% 地下1階付10階建 サッポロ銀座ビル 530 4,232 96% 地下4階付10階建
ストラータ銀座(2) 1,117 11,411 100% 地下1階付13階建
業績 ハイライト 業績 ハイライト
事業計画重点ポイント:取組状況 事業計画重点ポイント:取組状況
<銀座・恵比寿地区再開発>
¾ 星和恵比寿 ビルの再開発
• 2 0 1 4年秋竣工を目指し、延べ床面積拡大を伴う再開発に着手
• 建替計画に沿って、前年1 0 月に全テナント退去済み※
¾ サッポロ銀座ビルの再開発
• 銀座4 丁目の再開発に向け延べ床面積の増床を含め本格的な 検討を開始
稼働率は、 1 ∼ 3 月<期中平均>にて記載
サッポロ銀座ビル
(1 9 7 0 年竣工)
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不動産事業( 2 )
当社不動産事業の概要 当社不動産事業の概要
¾ 当社の不動産事業においては、 営業利益の大半が不動産賃貸事業から の収益
– 不動産賃貸事業の対象資産は、 概ね都心5 区の物件により 構成( 前頁参照)
– 保有賃貸用不動産の含み益は 2012 年 12 月末時点において 1,257 億円
12年1-3月 13年1-3月 増減 12年通期 13年通期見込 増減
不動産賃貸事業
都内 23区 18 19 0 86 78 -8
その他地区 2 3 0 10 9 -0
不動産賃貸事業合計 20 22 1 96 88 -8
不動産販売 − − − − − −
その他事業※ -0 -0 − -2 -5 2
合計 20 21 1 93 83 -10
12年1-3月 13年1-3月 増減 12年通期 13年通期見込 増減
不動産賃貸事業
都内 23区 27 27 0 121 112 -9
その他地区 4 4 0 17 16 -0
不動産賃貸事業合計 31 32 0 138 129 -10
不動産販売 − − − − − −
その他事業※ -0 -0 -0 1 -1 -2
合計 31 32 0 140 127 -13
営業利益 営業利益
EBITDA EBITDA
EBITDAは、「営業利益+減価償却費」にて算出
※ 「その他事業」には、間接部門が含まれます
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本資料で記載している業績予測ならびに将来予測は、現時点で入手可能な情報に基づき当社が判断した予測であり、 潜在的なリスク・不確実性が含まれています。
そのため、さまざまな要因の変化により、実際の業績は記載されている将来見通しとは、大きく異なる結果となる 可能性があることをご承知おきください。
潤いを創造し 豊かさ に貢献する
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